月刊「うた新聞」 of いりの舎

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おかげさまで月刊「うた新聞」は5周年を迎えました。心より御礼を申し上げます。

201701-2.jpgうた新聞題字.jpg月刊『うた新聞』2017年5月号(第62号)が出来上がりました!

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年間定期購読:4800円(税・送料込)
定期購読以外で新聞をご注文の方は送料(82円)をいただきます。
いりの舎キャラクター いりのくん(シガヒロコ・作

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<特集>昭和30年代生まれの作家~1964東京五輪の子供たち

巻頭作品は
利根川 発さん「春耕」、中根 誠さん「勅語教育」
巻頭評論は岡井 隆さん「清水房雄さんの訃をきいて思うこと」
です。

2面
永田和宏さんによる新連載!<一杯一杯復一杯>高柳重信の家へ
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>14「言葉あれこれ」
<友の歌>は鯨井可菜子さんです。
歌壇時評は森川多佳子さん「読むということ」

3面
<今月のうたびと>は樋口智子さん「キウイを匙に」
<ライムライト>は真篠未成さん「思い出の短歌アルバム」
<私の暮らすまち>は喜多さかえさん「よからしたい」
<忘れないために>は田宮朋子さんによる「全原発が停止した日」
作品時評は浜口美知子さん「命の行方を見つめて」

4面
<親子でシンクロ>第14回は小見山 泉さんによる「DNA」
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>38 「二度現れる『に』」
<遠近画法>は、石原 燃さん「ふみにじられたものはなにか」

5面
皐月作品集
佐久間 晟さん「日乗」、稲村恒次さん「濁りたる川」
遠役らく子さん「手術」、影山美智子さん「流露するなり」
荻本清子さん「春愁」、山田 訓さん「自治会長」
高田流子さん「はるかぜ」、大橋栄一さん「過ぎ行く日々に」
中川 昭さん「或る男」、逸見悦子さん「古里の春」
運天政徳さん「島の青」、加藤 要さん「ペット」
熊谷淑子さん「つばきの朱」、伊藤正幸さん「産土」
桑原正紀さん「南無」、なみの亜子さん「お花見」
鬼束美佐子さん「有給休暇」、十谷あとりさん「ころころうたふ」
遠藤知恵子さん「朝のうた」

6面・7面
<特集>昭和30年代生まれの作家~1964東京五輪の子供たち
<3首+ミニエッセイ>
大谷和子さん「歳月の色」、久我田鶴子さん「テレビの子」
柴田典昭さん「聖火」、清水正人さん「アトムを止めて」
江國 梓さん「裸足で走る」、大崎瀬都さん「記憶」
小林敦子さん「六歳の記憶」、東野登美子さん「加藤のパン屋」
北久保まりこさん「JFK-LET US BEGIN-」、さいかち真さん「スピッツ」
大辻隆弘さん「東京五輪開会式」、小塩卓哉さん「何者かいて」
大塚寅彦さん「かそか記憶す」、桜川冴子さん「ふるさとを消す」
穂村 弘さん「隙間風」、笹谷潤子さん「リカちゃん」
河野小百合さん「ポニーテール」、中村幸一さん「無垢の喜び」
真中朋久さん「鶏小屋」、石川幸雄さん「モノクロのころ」

8面
森合節子歌集『風向計』を読む
星 陽子さんによる「大らかさと鋭さと」
三瓶弘次さんによる「悠然と風に向き合う境地を紡ぐ」
著者近詠 作品10首 森合節子さん「再会」

<書評>
花山多佳子さんによる小黒世茂歌集『舟はゆりかご』
松坂 弘さんによる藤岡武雄著『私の中の歌人たち』
島田修三さんによる佐田公子著『『古今和歌集』論』
逸見喜久雄さんによる木下孝一歌集『霜白き道』

9面
<書評>
森山晴美さんによる髙島静子歌集『飛びなさい』
山下 泉さんによる阪森郁代歌集『歳月の変化』
森尻理恵さんによる松村由利子著『短歌を詠む科学者たち』
今井恵子さんによる糸川雅子歌集『橋梁』
永田典子さんによる菅原恵子歌集『生』
押切寛子さんによる森 水晶歌集『羽』
ほか企画展、結社賞を掲載。

10面
ニュース欄
・いりの舎×ともしび新宿店<短歌とうたごえ>開催
・日本雑誌連盟秋季定期総会―新理事長に林田恒浩氏
・日本歌人クラブ各賞
・現代歌人協会賞
・前川佐美雄賞 ながらみ書房出版賞
・多摩歌話会春季大会
・修忌(最終回)
・左岸の会
・樹下山人忌
ほか訃報を掲載。

11面
・<短歌とうたごえ>リポート 内山晶太さん、梓 志乃さん
・うたとの出会い61 今野英山さん
・読者自選一首
・漢検×いりの舎コラボ企画 第14回
を掲載。

12面
・各地リポート
・読者の森
・作品募集
・編集部より

うた新聞2017年4月号(第61号)

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<特集>おさらい・近現代歌人の歌論と実作③

巻頭作品は
岩田 正さん「もういいよ」、蒔田さくら子さん「ひと夜かぎり」
巻頭評論は三宅教子さん「台湾歌壇創立五十周年を迎えて」
です。

2面
永田和宏さんによる新連載!<一杯一杯復一杯>青春愚かなり
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>13「もう一人の斎藤茂吉」
<友の歌>は飯島章友さんです。
歌壇時評は森川多佳子さん「個の豊かさのために」

3面
<今月のうたびと>は大平千賀さん「針がねの音」
<ライムライト>は橋場悦子さん「言葉を手離す」
<私の暮らすまち>は田中 譲さん「寒鰤の氷見」
<忘れないために>は中川佐和子さんによる「何が起こるのか見よ」
作品時評は浜口美知子さん「六年の時間の重さ」

4面
<親子でシンクロ>第13回は大崎安代さんによる「自分を映す鏡」
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>37 「場の提示―『に』」
<遠近画法>は、金原瑞人さん「縛りと逸脱」

5面
卯月作品集
浦岡 薫さん「妻逝く」、仲 宗角さん「なごりのごとく」
藤井 治さん「未来は」、中川左和子さん「風ばかり」
阿部栄蔵さん「蕗の薹」、新井悦子さん「ラスコー壁画」
橋本 忠さん「春を待つ」、内藤ます子さん「今朝のよろこび」
小松久美江さん「よき切れる包丁」、山下真知子さん「赤い橋」
三友さよ子さん「ポートルイスの街」、山口和子さん「鬼はうち」
後藤秀彦さん「今日の飲食(おんじき)」、中埜由季子さん「鷗」
久保知子さん「風のごと」、石井みどりさん「白梅の匂ふ家」
三川 博さん「車椅子」、村田 馨さん「夜間作業」
中島裕介さん「噓つきとして生きてきた」

6面・7面
<特集>おさらい・近現代歌人の歌論と実作③
古谷 円さんによる与謝野晶子―多彩に精力的に
長嶺元久さんによる若山牧水―自然、実感で詠め
柳 宣宏さんによる土岐善麿―思想の抒情化の<今>
佐田 毅さんによる橋田東聲―主観と韻律
川口城司さんによる松村英一―写実について・他
實藤恒子さんによる土屋文明―単純写生主義
多賀陽美さんによる今井邦子―歌は真心
安森敏隆さんによる小泉苳三―「現実的新抒情主義的」の提唱

8面
<書評>
秋山佐和子さんによる橋本喜典歌集『行きて帰る』
田野 陽さんによる藤岡武雄歌集『蝸牛節(まいまいぶし)』
清水亞彦さんによる桑原正紀歌集『花西行』
田村広志さんによる松村正直著『樺太を訪れた歌人たち』
鶴岡美代子さんによる黒沼春代歌集『サイフォンで』
ほか歌集紹介、集会案内を掲載。

9面
<書評>
大林明彦さんによる雁部貞夫歌集『山雨海風』
藤川弘子さんによる田井安曇歌集『『千年紀地上』以後』
小塩卓哉さんによる大島史洋著『斎藤茂吉の百首』
松村由利子さんによる沼尻つた子歌集『ウォータープルーフ』
ほか歌集紹介を掲載。

10面
ニュース欄
・現代短歌新人賞表彰式―広坂早苗氏が受賞
・斎藤茂吉を語る会
・第11回与謝野寛・晶子を偲ぶ会
・第28回齋藤茂吉短歌文学賞・第51回迢空賞
橋本喜典氏がダブル受賞―歌壇各賞ぞくぞく決まる
・芸術選奨文部科学大臣賞―小島ゆかり氏が受賞
・日本短歌雑誌連盟各賞
・詩歌文学館賞―波汐國芳氏らに決定
・小野市詩歌文学賞―吉川宏志氏に決まる
・戦後アララギの代表歌人 清水房雄氏逝去―101歳

11面
・狩野一男さんによる―追悼・田島邦彦さん―「駿河台から」
・うたとの出会い60 新沼せつ子さん
・読者自選一首
・漢検×いりの舎コラボ企画 第13回
を掲載。

12面
・各地リポート
・読者の森
・作品募集
・編集部より

うた新聞2017年3月号(第60号)

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<特集>東日本、阪神、熊本、鳥取 被災圏から<いま>を詠う

巻頭作品は
斉藤 梢さん「黙禱の綱」、本田一弘さん「K」
巻頭評論は田村 元さん「<相対化>と<類型化>について」
です。

2面
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>12「不在と存在」
<友の歌>は、鶴田伊津さんです。
作品時評は、五十嵐順子さん「作者が見える」
<遠近画法>は、古沢健太郎さん「ある種の難聴」

3面
吉川宏志さんによる連載!<いま>を読む 最終回
―知ろうとすること
<今月のうたびと>は広坂早苗さん「つぼみの時間」
<ライムライト>は滝本賢太郎さん「民族の司祭」
<私の暮らすまち>は小橋芙沙世さん「こじゃんと端っこの町」
<忘れないために>は遠藤たか子さんによる「被災と復興のあいだで」

4面
<親子でシンクロ>第12回は森本 平さんによる「よく言うぜ」
久々湊盈子さんによる連載!<旅と酒と歌>最終回 あらばしりの季節
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>36 「仮想の振幅―『ば』」(3)
を掲載。

5面
弥生作品集
松山 馨さん「鬼遣らふ」、新井瑠美さん「幻日」
中村キネさん「春を呼ぶ」、秋山周子さん「更待の月」
野村二郎さん「寒ざらし」、黒岡美江子さん「竜神橋」
渡辺恵子さん「日常」、井口世津子さん「椋鳥」
下田秀枝さん「春はもうすぐ」、城 俊行さん「朝のこころ」
國分道夫さん「根尾の桜を」、後藤恵市さん「凍て蛾」
仲井真理子さん「スノードロップ」、木下のりみさん「素顔」
永島民男さん「百均のリコーダー」、三田村正彦さん「雪解水」
髙畠憲子さん「いぶりがつこ」、大室ゆらぎさん「蓬萊」
西之原一貴さん「檻の羽音」

6面・7面
<特集>東日本、阪神、熊本、鳥取 被災圏から<いま>を詠う
●作品3首+エッセイ
中村ときさん「六度目の冬」、菊池哲也さん「七転び八起き」
山口明子さん「無人の里」、佐藤成晃さん「六年過ぎても」
佐藤通雅さん「つぼみのやうな」、梶原さい子さん「くさむら」
波汐國芳さん「起つ心」、今野金哉さん「核災その後」
小林真代さん「こゑよことばよ」、勝山一美さん「忘るるな努」
片岡 明さん「屋内退避」、秋葉静枝さん「居場所なく」
井上美地さん「五輪旗飜る」、益永典子さん「再建さまざま」
楠 誓英さん「夢のはたて」、清田由井子さん「花奉る」
橋元俊樹さん「機能変化」、鹿井いつ子さん「記憶」
祝部弘子さん「地震(なゐ)に戦く」、池本一郎さん「くろき眼窩」

8面
桜井美保子歌集『駅』を読む
竹内由枝さんによる「乾いた抒情質」
平田恵美さんによる「何事も懸命に」
<著者近詠 作品11首>桜井美保子さん「母に会ふ午後」

<書評>
柴田典昭さんによる馬場あき子歌集『渾沌の鬱』
前田康子さんによる中野昭子歌集『窓に寄る』
奥村晃作さんによる斉藤斎藤歌集『人の道、死ぬと町』
松村正直さんによる細溝洋子歌集『花片』

9面
<書評>
遠藤由季さんによる永田和宏著『あの午後の椅子』
岡崎洋次郎さんによる『高久茂全歌集』
三本松幸紀さんによる久保田幸枝著『短歌でたどる樺太(サハリン)回想』
中津昌子さんによる畑谷隆子歌集『シュレーディンガーの猫』
藤原龍一郎さんによる重田美代子歌集『みこもかる』
ほか<読者自選一首><結社賞>を掲載。

10面
ニュース欄
・シンポジウム「時代の危機に立ち上がる短歌 今、沖縄から戦争と平和を考える」
・第21回若山牧水賞授賞式
・歌壇賞授賞式
・短歌道場in古今伝授の里
・訃報
ほか<集会案内><作品募集>を掲載。

11面
・大朝暁子さんによる追悼・村井 宏さん「温和な人・うた」
・うたとの出会い59 林 三重子さん
・読者自選一首
・漢検×いりの舎コラボ企画 第12回
を掲載。

12面
・各地リポート
・読者の森
・編集部より

うた新聞2017年2月号(第59号)

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<特集>春遠からじ 冬の競詠~私にとっての<冬>という季節~

巻頭作品は
真鍋正男さん「高空の風」、関根和美さん「サヨナラサヨナラ」
巻頭評論は古谷智子さん「『柊の門』の意味―稲葉京子の歌」
です。

2面
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>11「作る技、集める技」
<友の歌>は、福留フク子さんです。
作品時評は、五十嵐順子さん「想像力を働かせて」
<遠近画法>は、岡崎成美さん「生きる」

3面
吉川宏志さんによる連載!<いま>を読む 第10
―切実な平穏さ
<今月のうたびと>は竹中優子さん「音」
<ライムライト>は晴山生菜さん「「わたし」という三人称」」
<私の暮らすまち>は浜名理香さん「川べた道べた線路べた」
<忘れないために>は谷岡亜紀さんによる「都市の甘いテロル」

4面
<親子でシンクロ>第11回は朋 千絵さんによる「レール」
久々湊盈子さんによる連載!<旅と酒と歌>⑪飲み放題はコワイ
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>35 「因果と心情―『ば』」(2)
を掲載。

5面
如月作品集
中島雅子さん「視野」、大平修身さん「川霧」
常磐井猷麿さん「雪と雷」、大瀧 保さん「歳晩に」
丹治久惠さん「結」、中山洋子さん「思いも寄らず」
水城春房さん「沈丁花狂女」、脇中範生さん「初春の光」
久保美洋子さん「准高齢者」、松本紀子さん「灯りをともす」
今井正和さん「真新しい春のために」、斎藤 寛さん「田島よ」
山谷英雄さん「仮相空間」、堀井弥生さん「白毫寺」
斉藤 蒔さん「別れも言はず」、白石真佐子さん「風あつまれば」
和嶋勝利さん「恋文」、吉野亜矢さん「北と南」
小田鮎子さん「将棋の駒」

6面・7面
<特集>春遠からじ 冬の競詠~私にとっての<冬>という季節~
●作品7首+エッセイ
沖ななもさん「たびらこ」、阿木津英さん「青ぞら」
島田修三さん「素心蠟梅」、加茂信昭さん「弓ヶ浜」
本木 巧さん「木枯らし」、横山未来子さん「神話」
月岡道晴さん「聖母子のまなこ」、服部真里子さん「たった一度の」

8面
小谷博泰歌集『うたがたり』を読む
森 水晶さんによる「美しい物語」
廣庭由利子さんによる「不安と遊ぶ」
<著者近詠 作品11首>小谷博泰さん「蛙の夜語り」

<書評>
藪内亮輔さんによる岡井 隆著『詩の点滅』
永井正子さんによる温井松代歌集『白礁』
木下孝一さんによる藤岡武雄著『斎藤茂吉 生きた足あと』
岡本 勝さんによる佐野督郎歌集『カナヘビ荘日記』

9面
<書評>
池本一郎さんによる大島史洋著『河野裕子論』
恒成美代子さんによる結城千賀子歌集『蜻蛉文』
笹 公人さんによる小黒世茂著『記紀に游ぶ』
大塚布見子さんによる三崎 澪歌集『日の扉』
小林幹也さんによる土居 正歌集『存在理由』
ほか<歌集紹介>を掲載。

10面
ニュース欄
・第62回角川短歌賞贈呈式―短歌・俳句新年会
・歌会始の儀
・兵庫県歌人クラブ創立六十周年記念祝賀会
・現代短歌新人賞
・杜澤光一郎ワンマンショー
・左岸の会
・訃報
ほか<集会案内>を掲載。

11面
・久保田登さんによる追悼・辻下淑子さん「新詩社系の人」
・うたとの出会い58 武富純一さん
・読者自選一首
・漢検×いりの舎コラボ企画 第11回
を掲載。

12面
・各地リポート
・作品募集
・企画展
・編集部より

うた新聞2017年1月号(第58号)

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<新春企画>酉年アンケート&帰ってきた歌壇酒徒番付

巻頭作品は
篠 弘さん「人のかけはし」、栗木京子さん「光のかけら」
巻頭評論は渡辺幸一さん「イギリスで日本の憲法と短歌を考える」
です。

2面
藤島秀憲さんによる連載!<物語るうた>10「こんなことが」
<友の歌>は、久石ソナさんです。
作品時評は、五十嵐順子さん「まっすぐに読む」
<遠近画法>は、内藤 諭さん「『湾生』と出会って」

3面
吉川宏志さんによる連載!<いま>を読む 第9回
―否定を抱え込む文体
<今月のうたびと>は大井 学さん「デフォルト」
<ライムライト>は田村ふみ乃さん「歌の欠片(かけら)」
<私の暮らすまち>は上川原 緑さん「シトラスとシナモン」
<忘れないために>は宮田長洋さんによる「走り抜けた男」

4面
<親子でシンクロ>第10回は小島なおさんによる「三十年」
久々湊盈子さんによる連載!<旅と酒と歌>⑩寒中の裸祭
島田幸典さんによる連載!
<文語定型―むかし・いま>34 「一首の展開を支える『ば』」
を掲載。

5面
睦月作品集
高久 茂さん「光がうすく」、林 宏匡さん「声なき叫び」
藤川弘子さん「つがひ」、水島晴子さん「リハビリの日」
三輪眞弓さん「枯落ち葉」、宮本永子さん「若冲の『にはとり』」
小市邦子さん「冬の植物園」、冨樫榮太郎さん「外の雪見る」
松平修文さん「死者の森」、西尾憲治さん「看護師のこゑ」
光本恵子さん「もう逃げ場はない」、浜口美知子さん「初雪」
廣庭由利子さん「波枕」、武藤雅治さん「鯉」
豊岡裕一郎さん「image」、山田吉郎さん「丹沢颪」
岩尾淳子さん「六時のバス」、春野りりんさん「何もなし」
田中拓也さん「confeito(金平糖)」

6面・7面
<新春企画>酉年アンケート&帰ってきた歌壇酒徒番付
●酉年アンケートは、酉年生まれの
日野きくさん、髙安 勇さん、金子正男さん、柏木節子さん、小池尹子さん、
畑谷隆子さん、江國 梓さん、三宅勇介さん、中沢直人さん、小島一記さん
以上10名の方にご回答いただきました。

●帰ってきた歌壇酒徒番付…失礼御免!紙面にて詳細発表!

8面
上田実千江歌集『都忘れ』を読む
野地安伯さんによる「眼差しの優しさ」
小谷奈央さんによる「笑っていたい」
<著者の歌 作品11首>上田実千江さん『都忘れ』より

<書評>
青木昭子さんによる小島ゆかり歌集『馬上』
福士りかさんによる梅内美華子歌集『真珠層』
本田一弘さんによる河北新報社編集局編『震災のうた』
永井 祐さんによる岡嶋憲治著『評伝 春日井建』

9面
<書評>
広坂早苗さんによる吉川宏志歌集『鳥の見しもの』
上村典子さんによる小紋 潤歌集『蜜の大地』
三上春海さんによる松川洋子著『女神と星雲』
内山晶太さんによる虫武一俊歌集『羽虫群』
佐保田芳訓さんによる秋元千惠子歌集『鎮まり難き』
ほか<歌集紹介><おしらせ>を掲載。

10面
ニュース欄
・第39回現代短歌大賞―大島史洋氏が受賞
・現代歌人集会秋季大会―阿木津英氏らが講演
・第3回日本短歌大会
・訃報
ほか<作品募集>を掲載。

11面
・うたとの出会い57 藤野まり子さん
・読者自選一首
・漢検×いりの舎コラボ企画 第10回
を掲載。

12面
・各地リポート
・読者の森
・編集部より

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。